写すんじゃない、まとめるんだ。

 まずは最初にご連絡です。中学生の定期テストが近づいてまいりました。内申点&受験への基礎力を積み上げるという意味で、節目にあるテストは重要です。受講している教科だけでなく全教科、しっかりと準備をした上で受験するようよろしくお願いします。

 さて本題です。今回は「ノートを取る」という行為について考えていきたいと思います。ノートを使わなくても、テキストに何かを書き込むことも考察の対象とします。

 学校の授業でノートを取る理由を考えてみましょう。「後で見直すため」、「提出物としてチェックされるから」と答える人、多いんじゃないかなあ。授業の風景を思い出してください。先生が前に立って説明をして、生徒は話を聞きながら黒板の文字をノートに書く…イメージ、あってます?

 もしこのイメージ通りの作業なら「ノートを取る=ノートに写す」ということですね。見直し・提出のためならそれで構いません。でも実はコレ、「ノートを書くことによって脳みそを鍛える」ことにはなってないんです。写す、という作業はあまり思考を必要としない作業なのです。実際、テレビを見ながらでもノートに英単語や漢字を1行ずつ書くことができます。覚えられないと思うけど😱

 楽ゼミはノートを取ることで脳みそも鍛えてほしいと考えています。なのでウチの学習時間内はノートを写すんじゃなくて「ノートをまとめる」作業をしてください、可能な限り。以下、「頭が良くなるノートの取り方」を提案します。“ながら勉強、ダメ、絶対”w

講義編

①まずは先生の話を聞いてください。内容の理解に集中。➁次にノートをまとめる、または教材にラインを引く。③この時「なるほどね」「え、なんで?」と独り言の一つや二つ、言ってみる。

こうすれば、ノートを取ることが先生の話の復習になります。確認や疑問点の洗い出す効果があるでしょう。逆に「話を聞きながらノートを取る」のはやめることです。ながら勉強は大体、どちらか一方が疎かになる。学習動画で勉強している場合は一時停止を押してからノートを取るのが吉。

答え合わせ編

模範解答を見たり解説動画を見ながら、⚪︎つけ✖️直し。その際、ポイントをメモする。特に間違えた場合。→間違えたら、後で答えを隠して解き直しをする。え、しないの?論外です、解き直ししてください。その時、解説を見る、聞くだけの人は意外と2回目も間違えてしまう物です。考えながら手を動かすっていうのは、実は脳と手を連動させる大事な訓練だったりします。

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Posted by 楽ゼミNet