「目標点」に意味はあるか。

もうすぐ11月です。私が楽しみにしているサッカーのカタールW杯が迫ってまいりました!いや、かつてサッカー少年だった私は本当にワクワクしております😊日本代表の快進撃なるか?私が注目している選手は鎌田・久保・三笘・冨安かな?ミーハーなんで😅海外で活躍する選手に注目しがちなんですが、要は点を獲り合う熱い勝負が見たいってことなんです😊優勝を狙っている強豪国(スペイン・ドイツ)との真剣勝負ですからね。

ところで、日本の目標はベスト8ってよく言われてます(よね?)森保監督も言ってたような言ってないような…とりあえずサッカー日本代表関係者の悲願であることは間違いないんです。過去3回、予選を突破してベスト16入りは果たしていますから。だから気持ちは分からなくもないんですが…いや、やっぱモヤモヤするわ~😬

なぜ私がモヤモヤするのか?それは「結果」を目標にしてしまうと、その過程に視線が行きにくいことが多いからなんです。予選突破には最低1勝・できれば2勝・トーナメントでさらに1勝しなければなりません。相手は強豪ばかりですよ。どんな方法で勝ちを目指すっていうの?

また、目標が達成できなかった時に「なぜ目標が達成できなかったかを真剣に反省できるのか。」コレね、今までの日本サッカー界の歴史を見ると非常に怪しいのです。ある大会で惨敗した時、責任論が出るのを恐れた協会幹部が記者会見の時に新監督の名前をポロっと「言っちゃって」大騒ぎになったことがあります。あれは絶対、話題そらしのためにワザとリークしたよねー🤪狙い通りになったよねー。

そういうわけで、根拠なく「結果」を目標にするとその時点で大仕事をした気になるのですが😅実はたいしたことしてないんですよ。結果を目標にするのは全くの無駄ではないのかもしれませんが…どうせ結果を目標にするなら、ちゃんと根拠を示すか「優勝」しかないと思っています(笑)

では、もし私がサッカー協会の会長ならば…結果ではなく勝つための「行為そのもの」を目標にします。具体的に言うと「攻撃的なサッカーで点を取りに行く!」、他にも「5バックでゴール前を固めて引き分け狙い…なんてしない!」「サイド攻撃を厚くする!」「日程が詰まっているからターンオーバー…でなくローテーションでチームを回す!」「戦術的に交代選手を使う!」…途中から早口失礼、オタクの悪い癖が出ました😓それはさておき…

このように「行為」を目標にすると、結果以外の部分を評価しやすくなります。例え負けたとしても勇敢に、攻撃的に点を取りに行ったことを評価できるかもしれないし、できていなければ批判も議論も反省もできる。負けは決して無意味を意味しない。大会が終わったらハイおしまい、じゃーイカンのです。

勉強の話に置き換えると「80点取るぞ!」より、80点取るために「テスト前に問題集を3回やり直すぞ!」の方が私好みだなー😤結果は後から勝手についてきます。80点取れなかったらどうしよう…いや、問題ありません。点が取れなかったのは問題集を3回やり直さなかったからなのか、それともやったけど他の要素が不足していたのか、分析したり反省して次に活かせば良いのです。今回失敗しても、次があります。子供にもサッカー日本代表にもね😊

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Posted by 楽ゼミNet