10月のお知らせとコラムです。

Vもぎの申込・定期テスト対策期間

まず中3に。11/5(日)のVもぎ(県立そっくりもぎ)を受けていただきますが、10/11(水)から申し込みが始まります。事前に進研スタディサイトの会員登録を済ませておいてください💯

それから全学年共通ですが、10月半ばの定期テストに備え現在、定期テスト対策期間となっております。全員、平日毎日2コマ体制(選択教科によっては3コマ目も!)で授業数を増量しております。もちろん塾の時間だけ勉強するのではなく、土曜・日曜で学校の提出課題などをきちんと進めておきましょう!

定期テスト対策期間に無料体験を申し込むとズルい…もとい、お得!かもしれません😅

白紙答案の心理

千葉の公立高校入試問題では毎年、国語の問題で作文が出題されます。コレ👇は平成29年度の問題。

「高校生とその保護者に『高校生の読書の効果』についてのアンケートをとった結果が下の資料(※省略)である。この資料について以下の条件を守って、あなたの考えを書きなさい。」
条件①、二段落構成とする。前段は資料から読み取れる高校生と保護者の認識の違いについて書くこと。
条件②、後段は前段の内容を踏まえて、認識の違いの理由について、あなたの考えを書くこと。

その他の細かい条件・注意は過去問題集を見てください。でも、まあ大体こんな感じ😓

特に難しい問題には…見えませんよね。【前段】の内容はアンケの結果を見て「コレとコレの割合が高いな…」などと指摘すればいいですし、【後段】は自分の考えを書いて「…だからと私は考える。」で〆ればおしまいです。はっきり言ってボーナス問題だと思うのです…

…思うのですが入試の当日には間違いなく存在するのです、一文字も書けない子が。暗記すべき知識を全く必要としない、配点が10点の、しかも出来が悪くても部分点をくれそうな問題に対して「白紙回答」する子が。痛すぎる…😫不完全かもしれない回答を書くのはイヤなのかな…完全に自信がないものは恥ずかしいのかな、書けないのかな…気持ちは分かりますが、1点を争う場面でさすがにこれはマズい😱

回答内容をブラッシュアップしていくのは今後の課題として、作文問題で解答欄が埋まらない子には今すぐ始めてほしい具体的な練習方法があります。それは、

【いきなり原稿用紙に文字を書くのではなく、まず周りの余白に箇条書きでメモを取る!】

そう、答えじゃなくて「メモ」です。鉛筆を動かす抵抗感のハードルが一気に下がるはずです。このH29の問題ならば【前段用のメモとして】子供は「楽しむ」を選んだ人が多いとか、保護者は「視野が広がる」を選んだ人が多いとか。【後段用のメモとして】子供と保護者では読書の目的が違うんじゃないかとか。こんな感じで十分、上出来です👍

そのメモが10行近くになったらシメたもの!※千葉の問題は「10行以内で書け」と問題の指示にあります。あとはそのメモの形を整えて原稿用紙に書けばいいのです。「それが難しいんじゃないか」ということでしたら、とりあえずその10行のメモに接続詞“そして・だから”などをつけて写すだけでも最初は良いでしょう。白紙回答より数倍マシだと思いますよ😅…さて、作文の話はこれぐらいにして…

おそらく子供たちも本当は何か書けば、プラスにこそなれマイナスにはならないことも分かっていることでしょう。でも自信のない答えを自分責任で書くというのは、人によっては本当にストレスのかかることなのです。日本は基本的に「ミスに不寛容な社会」です。そういう世界で育ってきた子に、急に「一か八かで何か書け!勿体ないから何か書け!」と迫ってもそれは酷というものです。全員じゃないにせよ、大きな抵抗を感じる子も意外と多いんじゃないかな…🤔

そういう子には大人がお手本を示してあげることが一番の解決策になると思います。間違ってたら大人のせいにしていいから。ゴメンねー😜とか言って、軽い気持ちで真似させてあげましょう。ズル!?かもしれませんが成果が出るのは確かです。コツがつかめてきたら、大人の指示から卒業するも良し、さらに工夫するも良しです😊やって見せ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ。(山本五十六)

まずは無料体験!

お申し込みは047-489-1256
(電話受付時間:平日13:00-21:00)
またはgakuzemi@19tanocy.comまで♪

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Posted by 楽ゼミNet