6月のお知らせとブログです。

実は、LINE公式アカウントのメッセージの仕組みが変わりまして…それに伴いこれからは楽ゼミの取り組みや検定の日程などをブログ内で一緒にご連絡しようと考えています。よろしくお願いします🙇

夏期体験生を募集!

2期生の学校であればそろそろ前期定期試験の時期ですね?勉強は進んでいますかー!?楽ゼミでは試験前にしれっと😅「無料体験のお問い合わせ」をしていただければ、いろいろとお手伝いするつもりでした😊 なので「えっ、それお得じゃん!」と思われた方は9・10月あたりにまたご連絡いただけると嬉しいです🤗

もっとも「定期試験の結果も返却されたことだし、2学期に向けて心機一転がんばるぞ~!あ、夏期講習でも受けてみようかなー😄」と考えていただければ、コチラはもっと嬉しいんですよ!?ぜひご検討ください🤗

というわけでもちろん夏も無料体験授業!これ以降の6月・7月でやる気になった日が「申し込み日・受講開始日」です!※休業期間以外は受講可能です。体験内容はコチラ!【復習がメインです】

何か書けば奇跡が起こる、
こともある。

昨年度の千葉県公立高校の入試において採点等のミスが多発したことは記憶に新しいことと思います。現在、教育委員会では原因の究明と対策のために会議(非公開)を重ねているところなのですが、私が思うに、良くも悪くも入試問題に記述や論述形式が多いことも原因の一つじゃないのかと以前のブログに書きました。

今回は別にそのことを責めようという気はなく…😅 記述・論述問題のことで生徒の皆さんに一言いっておきたいことがあるのです。

そう、「何か書け。」

🤗シンプルでしょ?もちろん全然わからないから解答欄を空欄にして提出したのでしょう。無茶を言ってることは百も承知なのですが、まあ私の言い分も聞いてください。

とある某県のお話です。某県はできるだけ入試の透明性をアピールしようとしたのか、ある年から全員の筆記試験の点数結果が合否通知とともに渡されることになったのです。千葉県とは違いますね~😅

そしてその結果…受験直後の生徒の自己採点の点数と開示された本当の点数を比べると、成績上位校は「本当の点数が自己採点より低い!」これは自己採点が願望込みで甘かった可能性もありますが、私はむしろ高校の先生が厳しく採点したからなのでは?と思っているのです。問題は同じでも、運用方法(例えば採点基準)は各高校によって違っても、むしろ合理的です。進学校👨‍🎓は、そりゃ厳しい目で採点するでしょうよ。

逆に中堅以下の高校では「本当の点数が自己採点より高い!」現象が生まれました。大げさに言えば、学力レベルの低い学校では厳しく採点すると全員が0点近くになるかもしれず、それでは合否の材料になりません。先生方も少しでも点数をあげるような、多少は甘い採点をしてくれているのでしょう🍰 え?実はコレでも🙆‍♀️なんて加点があったかもしれません。

そして採点業務を長年やっている身としては、多少の手心を加えてあげるのは記述・(特に)論述問題なのです。当たり前ですが、記号の選択問題では手心の加えようがありませんからね。もちろん「自信はないが何かしら書ける子」は「何も書けない子」より学力レベルが高いのかもしれません。が、実際にはほんの少しの差だと思います。普段の勉強をもう少し工夫したり、ちょっと頑張るだけでも上のステージに立てると思います。

私見ですが、あきらめがよい子や自信がないから恥ずかしくて答案埋めない子に、受験の神様は絶対に微笑まない。これは肝に銘じておくべきだことだと思います😤

まずは無料体験!

お申し込みは047-489-1256
(電話受付時間:平日13:00-21:00)
またはgakuzemi@19tanocy.comまで♪

友だち追加
友だち追加で限定動画
「究極の勉強法」見れちゃう!

未分類

Posted by 楽ゼミNet